「最近鏡を見ると、肌の状態が気になる」なんて経験ありませんか?
仕事帰りに電車の窓に映った自分の顔を見てぞっとしたり、メイクを落としたスッピンをみて肌のクスミを感じるなど、今、管理人の最大の悩みは「肌の状態」10代、20代の頃はプルプルのお肌だったのに40代に突入するとシミやシワが目だちはじめ、いつの間にかコンタクトを外した裸眼でも毛穴が見えるようになっている!!
人間の体の仕組み上仕方がないとわかりつつも、これって……、ちょっとまずいのでは?
このままでは、おばさん顔一直線じゃない?
それだけは断固として避けたいと一念発起した管理人は、美肌を手に入れるため、お肌に良いことはないかとネットサーフィンなどで必死に検索。
そこで、美肌を手に入れるのはまずは、肌の仕組みについて学ぶことから始めてみようと考えるようになり、調べてみました。
そこで知った情報を、管理人と同様のお悩みを持つ女性に向けてご紹介していきたいと思います。
まずは、皮膚の基本から。
皮膚は表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」の順に3つの層になっています。
表皮とは、皮脂と汗が混ざってできる天然のクリーム皮脂膜の下に角質層(かくしつそう)・顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)という複数の層が重なっている部分で、一番深い部分にある基底層で起こる細胞分裂から表皮の細胞が生まれます。
生まれた細胞は有棘層、顆粒層、角質層へと進みます。皮膚が角化して垢となって剥がれ落ちるまでのサイクルが皆さんご存知の「ターンオーバー」。新陳代謝の良い若い肌はこのターンオーバーを28日1サイクルとして繰り返すのです。
私たちが目にする「肌」は、角質層という一番外側の部分、つまり、ターンオーバーの最終段階になった剥がれ落ちる前の状態です。
この角質層の状態を良くすることこそ美肌を手に入れる必須条件になるということです。