洗顔、化粧水、乳液またはクリームというデイリーケアに「美容液」が加わると、ちょっぴり高級感があり、スペシャルケアをしている気分になります。
実際、美容液は化粧水や乳液に比べ少量で高価。
もちろん、含有成分も美肌に良いとされる様々な成分が配合されているようですから多少の高価も仕方ないかな。。。
しかし、この美容液、多くの人は使いこなせていないようです。
「美容液」と一言で言っても、含有成分が違えば使用目的も違う。さらにはいつ肌につけるかによっても結果が変わってくるのでしっかりと自分の肌質と必要な栄養素を理解してからチョイスすることが大切なんですね。
「せっかく高い美容液を買っても効果が感じられない」
「何だか肌の状態が悪くなった」
という友人の声を聞くことがあります。
話を聞いてみると、友人が購入した美容液はウン万円するという超高級美容液。
そして購入層は50代以上のマダム、ついでに友人はちょっと脂性肌ぎみ……。
脂がしっかりある肌に脂分たっぷりのクリーム美容液は……。
これって、残念ながらチョイスミスでしょ。
例えば、若い人が高ければ効果が高いだろうと、中高年以上向けの化粧品を使うと肌に対するバランスが良くないでしょう。
値段ではなく、チョイスのポイントはあくまでも自分のお肌に必要な成分ということをお忘れなく。
乾燥肌の人は、保湿成分を多く含む美容液のチョイスが必要ですから、ヒアルロン酸やセラミドといった保湿成分を含む物がオススメ。
脂性肌の人は植物性エキスなどを配合し、皮脂の分泌を押さえるような美容液がオススメです。
混合肌など、パーツごとに使い分けるといったテクニックを使い、自分に合った美容液とその使い方をゲットすれば、美肌への道はぐ~~んと近づくことでしょう。